素材の魅力をいかし、皺・揺れ・捩れなどを取れ入れ、

“自然体”にこだわったコンセプチュアルでユニークなジュエリーを展開しています。

繊細なフォルムと素材の力強さを持つジュエリーは、流されることのない確かさと懐かしさを感じさせます。

ジュエリーの起源は“おまもり”といわれ、現代でも約束のしるしや自分への励ましなど、心に近い存在として大きな役割を果たしています。

意味を持たなかった物が、心に触れて価値を持つように、

人を含め存在する全てが特別であることを願い胸にとめて、作り続けています。

 

 


 

私がジュエリーに魅了されたのは、その起源にあります。

 

狩をする時代、お守りとして動物の牙に穴をあけ紐を通したものが、ジュエリーの始まりだったようです。

男性が狩から無事に帰ってこられるよう、家族は願いをこめてお守りを作り、

それを身に着けることで、‘守られている’と男性は信じました。

 

現代でも、結婚指輪や形見としてお守りのようにジュエリーを着けている方は多いですが、

そもそも何も意味を持たなかったものが、着け手の 心に触れる ということ。

ありあまるほどの時代で、今も尚、ジュエリーが必要とされていること。

ジュエリーを通して、人の心や心と結びつくあらゆるできごとに、魅力といとしさを感じています。

 

moi.toi.は、そんな「ジュエリー」を求める人たちのために誕生しました。

 
私(moi.)のジュエリーが、

君(toi.)の心にそっと触れ、
居場所となり、力となることができますように。